【学ぶ】とは、国語辞典を調べたら
また、中国の「論語」に、『子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。』(学びて思わざれば、すなわちくらし、思いて学ばざれば、すなわちあやうし)」とある。
①まねたり教えを受けたりして、知識や技術を身に着ける。見習う「生き方を-」
②勉強する。「よく学びよく遊べ」
とある。また、中国の「論語」に、『子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。』(学びて思わざれば、すなわちくらし、思いて学ばざれば、すなわちあやうし)」とある。
本を読んで勉強するだけで、自分で考えることを怠ると、物事の道理が身につかず何の役にも立たない。また、考えるだけで本を読んで勉強しなければ、独断的になって危険である。解説には「知識とは、ただ蓄えるばかりでは役に立たず、得た知識を基にして自分で納得できるまで考えることで初めて役に立つものになるのだということを表している。良い行動を起こすためには、知識と思索の両方が欠かせない。」とのこと。
自分の【学ぶ】こととは、生きている間は壁にぶつかることが多く、失敗の連続。幾つになっても自分に足りてないことは学ぶことである。